ハンドクリームよりファムズベビー 手荒れ予防効果が何倍にも

2018年10月13日

女性なら手荒れ防止のためにハンドクリームを使ったことがないという人は少ないのではないでしょうか。最近では冬などの乾燥しやすい時期は女性のみならず最近では男性もハンドクリームを使う機会が増えているようです。

でも、ハンドクリームよりも手荒れ予防にオススメなものがあるんです。それが「ファムズベビー。」ファムズベビーはベビーという名前がついているだけあってもともとは赤ちゃん用の皮膚保護用品なんですが、手荒れ予防として美容師も使うほどの効果があると噂なんです。

手の乾燥、手荒れの原因

手湿疹やあかぎれ、逆むけなどの手荒れ原因として、「皮膚の乾燥」が挙げられるのですが、この乾燥の原因は、食洗剤や石鹸に含まれる界面活性剤が皮膚のに必要な皮脂まで落としてしまうこと、もしくは、冬場の乾燥した空気に長時間触れること、また、アトピー肌との併発の場合もあるでしょう。

潤いのある皮膚の表面には皮脂膜と呼ばれる自分の汗と皮脂でできた天然のクリームのようなものが存在しています。これを肌のバリア機能というのですが、バリア機能が低下すると、洗剤、シャンプーなをはじめとする洗浄成分をはじめ、摩擦や、乾燥した空気などの外的刺激に肌が負けやすくなり、手が荒れてしまいます。

つまり、皮膚のバリア機能を高めることが、手湿疹やあかぎれや手の乾燥を防止するためにもっとも重要なことと言えるのです。

どんなハンドケアを選べばいい?

例えば、ハンドクリームは手に塗ると油分と水分の両方が肌に浸透するので、肌の乾燥を防ぐことができます。しかし、洗い物をしたりお風呂に入るたびに落ちてしまうため、何度も塗り直す必要がありますし、料理をする際には野菜を切ったり、手で食材を触ったりしているうちに料理に混入してしまいますよね?

手荒れをしている人にとって、水仕事はとても辛いものです。洗い物や料理をする時間は手が常に濡れている状態なので、こういう時こそ手肌を保護しておかなければなりません。

ワセリンや白色ワセリンを使っている方もいると思いますが、ワセリンもハンドクリームと同じく洗えば落ちてしまうので、何度も塗り直しが必要になりますし、あの独特なベタベタがちりやほこりをくっつけてしまうので不衛生です。

外出時に手袋をはめる前にハンドクリームをつける方もいると思いますが、手袋が肌に触れて軽い摩擦が起きるため、手袋の汚れや繊維が手の皮膚を余計に刺激してしまうこともあります。

手肌のバリア機能を高めるために選ぶべきハンドケアは洗ってもこすっても落ちないこと、ベタつかないことが重要。さらに長時間手肌を守ってくれるものでなければなりません。

手荒れを防いでくれるクリームの選び方

 

 洗ったりこすったりしても落ちない

 

 ベタつかない

 

 長時間手肌を保護できるもの

 

ファムズベビーはハンドクリームやワセリンより何倍も手肌を保護する効果がある?

ハンドクリームやワセリンが必ずしも悪いということではありませんが、手荒れを早く治したいという方はファムズベビーを使う方が良いです。

何故ならば、冒頭で手荒れ防止には手肌のバリア機能を高めることがもっとも重要という話をしました。ファムズベビーはムース状の泡を手肌に塗り込むことによって、角質層まで浸透し、サラサラになります。

8時間肌を保護してくれるので、見えない手袋のように長時間肌を外的刺激から守ってくれるんです。洗ってもこすっても落ちないので、1日に何度も塗り直す必要がありません。

肌がファムズベビーに保護されることによって、本来の肌より丈夫になり、外的刺激を受けにくくなって自然治癒力が高まります。その結果、手荒れが治るのがはやまるという仕組みなんです。

ハンドクリームは皮膚に浸透しますが、浸透しきる表皮にはほとんどハンドクリームが残っていないため、また乾燥が始まります。また、一度手を洗うと肌を保護する効果がそこで終わってしまうので、1時間後でも2時間後でも手を洗ってしまえばそこで手肌の保護力は終了です。

ファムズベビーはハンドクリームと違って長時間肌を外的刺激から守る力があるので、ハンドクリームよりも何倍もの保護効果があると言えるのです。

ファムズベビーは副作用なし、刺激性なし

また、アトピーや皮がめくれているようなひどい手荒れの場合、しみるかどうかや成分の副作用を心配されると思いますが、ファムズベビーの成分を1つ1つ調査したところ、アルコールなどのしみる成分は入っていませんし、検証実験では「刺激性なし」と判定されています。刺激性でいうと病院などで処方される白色ワセリンと同等です。

赤ちゃんが間違えて舐めてしまっても問題ないくらいの安全性が保証されていますし、ステロイドのような薬効成分は一切含まれないため、副作用の心配は全くありません。

ファムズベビーはビフォアケアと行って、手荒れしていなくても、手荒れの症状が出る前に塗ることで手荒れを防止することができるので、手肌が乾燥する時期に塗り始めると早い段階で手荒れ予防ができますよ。

また、香料やパラベン、エタノールなどが含まれるため、アトピーの方や手に傷ができている場合は傷口がしみたり、余計に手荒れが進行してしまう場合もあります。

ハンドクリームも併用できる

ハンドクリームは肌に潤いを与えるためのものでもあります。肌に浸透させるための水分を含んでいるので、ハンドクリームを塗ってからファムズベビーを塗るという方法もありますよ。

ファムズベビーには薬効成分が含まれていないので、病院で処方されている薬を一緒にってもOKです。

あかぎれや手湿疹を予防する プロが認めるファムズベビー

 

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